ハレの日が、もっとハレになる
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■品名:森ノ酒
■醸造元:森ノ醸造所
■味の特徴:酸基醴酛(さんきあまざけのもと)由来の甘味と旨味、木桶発酵による苦みと風味が特徴
■香りの特徴:ウッディで清涼感のある香り
森ノ醸造所で唯一の無発泡性日本酒

約70年ぶりに新しい清酒蔵を誕生させた蔵元・森ノ醸造所様のお酒紹介、第2弾です。
今回ご紹介するのは、無発泡性日本酒・森ノ酒。森ノ醸造所様は「Sparkling Sake」に特化した蔵元なので、この森ノ酒が、ブランド唯一の無発砲性の日本酒となります。
ちなみに「Sparkling Sake」に特化している意図は、蔵元・北原さんのコメントによると「新しい価値と可能性を創造する」ため。従来の「日本酒の延長線にあるスパークリング日本酒」という枠を超えた、独立したカテゴリーを生み出したいのだそうです。やっぱり北原さんは、ものが違う。日本酒界のゲームチェンジャーになってくださると思っております。私、勝手にワクワクさせてもらってます!
「美しい」という表現が似合う
場を整えて、ちゃんと嗜みたいお酒

酸基醴酛(さんきあまざけのもと)由来の上質な甘味と、さっぱりした酸味、木桶発酵による苦味もあり、複層的な旨味が楽しめる奥深い日本酒です。私の言葉で魅力を十分に表せるか自信がありませんが……「キレイ」より「美しい」が似合う、と言ったら伝わりますでしょうか?
とにかく酔いたい時にパッと買ってガブ飲み……というよりは、しっかりと?いやちょっとだけ?背筋を整えて、満を持して飲む。香りと風味をゆっくりと味わい、全身に染み渡らせる。そんな嗜み方がふさわしいお酒だと思います。
アルコール度数13%と軽いので飲みやすく、食事と一緒にゆっくり楽しむのにぴったりです。個人的には、カルパッチョやアヒージョのような、生魚をお醤油以外で味わう料理に合わせるのが好きです。
大切な人たちと、特別な時間を過ごしたい時に、ぜひ

どんな時に飲むのかは、もちろんそれぞれの自由ですが、酒屋店主としては「ハレの日」にぜひ、森ノ酒を選んでほしいですね。
なかなか揃わない家族・親戚が久しぶりに集合した時、大切なお客様が来た時、仲間のお祝い事、記念日のデート――そんなハレの時間に「美しい」お酒が添えられていたら、きっと話が弾んで、心が通い合って、絆が深まると思いますから。
それから、お世話になった方への贈り物にも、いいですね。
こんな特別なお酒を用意した。そのこと自体が、「私はあなた(あなたたち)を特別に大切に思っています」というメッセージになるはずです。
森ノ酒がそこにあることで、特別な関係が始まったり、深まったりするかもしれません。